« スパム。 | トップページ | 三千世界のカラス里 »

2008年3月 5日 (水)

鬱病発症からニートへ。

こんばんは。フリークスです。

兼ねてより「ニ~トになりてぇなぁ~」などと、

ほざいてた私でゴザイマスが夢が叶ったのか?


12月に転職して鬱病になってしまい、1月に退職。


現在「リアルニート」に突入してはや一ヶ月は経つんだナァ。

言霊って怖いですネェ…。

ちなみに経緯はこんな感じです。


9月に酷く腰痛が悪化。椎間板を傷めた事もあり、3年間勤めていた工場を退社。

以前13年間勤めていたホームセンターの経験からディスカウントストアに転職。

夜勤となり、生活バランスがとれなくなり、帰宅すると子供が寝ており、

出社時には子供がいない現状を感じ、鬱病発症のきっかけとなる。


鬱病について様々な件をネットで検索。心療内科に行く事にする。

上記の様な状況から死にたい。逃げたいと思う自分があり、

首を吊る自分の姿が目に浮かぶ。

ここで鬱病の悲惨さを身を持って知る事になる。

心療内科に行くもカウンセラーの方はともかく先生の高慢で押し付ける様な態度や

「頑張るしかない」との言葉から、一気にその先生への信用を無くす。

頑張りたくても頑張れないのが鬱病の症状のひとつであり、

その言葉は言ってはならない言葉な筈だと素人ながらに思う。


同時に友人が心理カウンセラーなので、相談を持ちかける。

精神安定剤の量が倍から4倍ほどへ増える。

中旬より鬱が限界に達し、手の震えや出社への恐怖心が現れる1/19にて退社。

退職後には食欲だけは回復するが、笑顔は消え、娯楽感も無く、将来への不安が募る。

家内へ自殺して保険金で暮らす様にと伝えるも却下される。

働かず、収入を得られない自分の存在意義が解らなくなる


何になりたいかと聴かれても答えられず、

資格をとっても収入に結びつかなければ無意味に感じる。

生きる理由は見つからないが死ぬ理由は簡単に見つかる状態。


薬が切れると悲観的な感情が押し寄せる。

テレビゲームやインターネットをして過ごす毎日。睡眠薬が効かなくなる。

心療内科の対応に信頼を失い、精神科に移行。

当初はひたすら日中問わず眠って過ごしていたが徐々にそれは緩和されていき、

通常に近い状態に回復の兆しは出てきている。


「やりたいことはやっていいが、やらなければいけない」と思う事は避けている為、

ほとんどテレビを観たり、ゲームをしたりして過ごしている為、

就業についての意欲は現状、ほとんど無い状態。


心理カウンセラーの資料を取り寄せ、勉強を始める事にした。

死にたい・消えたいという思いよりも「いかにして生きていくのか」を考える様になる。


睡眠に入る時間が早くなると共に起床がはやくなっている。

または逆に睡眠に入る時間が遅く、目覚めも遅くなっている。

平均睡眠時間は10時間。

やる気に関しては未だ出ない状態が続き、

履歴書に書く為の「心理カウンセラー」の資格の勉強と、「鬱病の克服の為の休養」と、


「転職活動」のどれを優先するべきか決めかねる状況で、

判断能力の低下が認められる。尚、精神安定の限度時間は約4時間である様に思う。



…と、まぁ現状はこんな状態なんですな。

良くネット上では「鬱になりながら克服した」ってな内容があるんですが、

とりあえず現状までを綴ってみました。


当然、回復と再就職が急務な訳ですが、外出しないオカゲで、

どこぞから「霊を拾ってくる」様なコトも無く、


残念ながら夜伽話の更新は、どこぞの誰かに何か起きないと、

全く更新も出来ない状態で、実話心霊怪談を楽しみにしているオイラは、

とにかく投稿を待つしか無い状態で非常に残念ですなぁ。


案外、オイラ自身も体験談を楽しみに待ってるんですけどね?


そんな訳でサイトの更新もなかなか難しい状態ですんで、

申し訳ありませんが投稿が無い限り、更新は出来ない状態なんですな。


とりあえずご報告までにブログにさせて頂きました。


まぁ、何か心霊体験談がございましたら本館の、

「仮面ライダーフリークス&恐怖!夜伽話」の方に、

掲載させて頂きますので、よろしくお願いしますね~♪

|

コメント

コメントを書く