こんばんは、あいです。
今日はほぼいつもの時間帯に更新ですが、皆様、如何お過ごしでしょうか?
………ま、いいや。←オイ
本日のお題は『酔っぱらい』です。
はい、そこで身に覚えがあったり、何か嫌な思い出のある貴方!
自業自得なんで、おとなしく読みなさい。
いや、考えてみると『酒』ってのはスゴいもんですね。
普段おとなしい人が奇声あげて服脱ぎだしたり、突然暴れだしたり泣きだしたり…
耳が痛い方、大丈夫ですよ〜
すべて『酒』の魔力が悪いんですよ〜
ええ、気分よく飲んでる奴に突然絡んできたかと思えば、いきなり撃沈して家まで送らせるのも全て『酒』の魔力のせいですからね〜
ウフフフフ←後半私怨です。
んでまあ、今回はそんな
『酒』の魔力にはまった方のお話。
当時、中学三年だった私は、夜に馬鹿可愛い駄犬の散歩に出かけていました。
もう少しで家まで着くかなぁ〜?という道路沿いの少し大きめの歩道を、飼い主馬鹿よろしく、ワンコに『もうちょっとで着くからね〜』とか話し掛けながら歩いていたんです。
(↑可愛らしいですね〜、今では見る影もありませんが…)
で、しばらく歩くと私の目にとんでもないものが移りこみました。
……人が倒れているんです。
いや、普通やんとか御思いでしょうがちがうんですよ!
ただ倒れているんじゃないんですよ!
白髪混じりの推定五十代のオヤヂが…
車道に頭だけ出して倒れてるんですよ…
いや、どうしろっつーんだよ。
(↑心の声です。)
恐らくこのまま放置すれば、まず間違いなく白髪混じりの推定五十代のオヤヂは、走ってくる車にひかれるでしょう。
頭だけが…
はい、かなりスプラッタです。
見たくありませんそんなモン。
ハンニバルも見れねー私にそんなもん見せようモンなら後世までのトラウマです。
しかもそのオヤヂ、歩道にある体をを小刻みに動かし
『う…ぅるっせーよ…
俺は…行かねーぞ…
ぐへっぐへはへへ…』
と、訳分かんねーことをボソボソとほざいているじゃないですが…
可愛い駄犬と共にそれを見た私は…
構わずスルー
いや、他に何が出来ますか!?
嫌ですよ!普通に危ないし!
しかし、まあそのままにするのもアレなんで、帰宅後警察に電話しました。
さあ、これで一段落かとか思いきや…
終わらなかったんですよね〜
ほどなくして警察が現場に到着。
オヤヂを保護しようとしたんですが…
『お…お前!ヤクザかぁぁぁ!』
と警察に向かって叫ぶオヤヂ。
なんでやねん。
どこがやねん。
『白髪混じりの推定五十代のオヤヂVS警察官』
のバトル開始!!
とにかく必死にオヤヂを歩道に引き込もうとする警察官。
それに必死に抵抗し、車道に向かって這いずるオヤヂ。
『お父さん!危ないから!』
叫ぶ警察官。
『お…俺は行かねーぞ!
ヤクザとは行かねーぞぉぇぇ!!』
叫ぶオヤヂ。
しかし、以外にオヤヂの力は強く、どんどん車道に突き進んでいく。
(ありゃぁ、ひかれるなぁ)
とか思いつつ、家の窓から一部始終を眺める私。←ヒデェ
すると、どこからともなく、複数のサイレンの音が…
オヤヂのあまりの抵抗に、警察は応援を要請。
その数…
パトカー五台
『税金泥棒』
とか思った私は、とても素直な十代でした。
その後、六人がかりで担ぎ上げられたオヤヂは、パトカーに放り込まれ、文字どおり
『連行』
されていきました。
皆さんも、飲酒の際にはご注意を…
自身の為でもありますが、後々にこのように歪んで育った奴に
『電脳世界でネタにさます』よ。
では、よい週末を〜♪
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